↓の詩と似たテーマを扱っています。
『桜の聖女』
周りの人はこういうの
「あなたは桜の聖女だ」と
聖女だなんて大げさね
だけど私は「何よりも
優しい心が大事よ」と
いつもみんなに言ってるの
そしてお祈りしてるから
聖女と呼ばれているのかも
だからここではとりあえず
「桜の聖女」を名乗るわね
私は大好き祈ること
日課は何より祈ること
私の胸(ハート)に色ガラス
あるのよ、それは桜色
私の体が聖霊の
太陽の火の恩寵に
満たされそしたら光るのよ
キラキラキラキラ光るのよ
この地球(ほし)思い浮かべたら
桜の色に光ってる
胸(ハート)の光でこの地球(ほし)の
いろんな国を照らすのよ
みんなみんなの幸せを
願って愛で包むのよ
平和になれって祈るのよ
そうして最後はこの地球(ほし)を
すっぽり胸(ハート)に入れちゃって
胸で両手をクロスさせ
「愛してる」って言うんだよ
「大好きよ」って言うんだよ
私は強く信じたい
私たちには愛がある
どんな人にも愛がある
小さくたって愛がある
愛の桜は永遠よ
散ってもすぐに返り咲く
夏でも秋でも冬だって
枯れることなく咲き誇る
それは不屈の意志なのよ
それは不滅の愛なのよ
聖女というと、なぜだろう
恐れ多いと思われる
だけど私は優しいよ
自分で言うのも変だけど
慈愛に満ちた聖女だよ
私の慈愛は柔らかく
そして甘みがあるんだよ
さくらんぼのよに甘いのよ
だからみんなは私のこと
怖がらなくっていいんだよ
そしてみんなにお願いよ
苦しい人や辛い人
疲れた人や悩む人
孤独な人や痛む人
それに限らず誰であれ
私のもとに来て欲しい
どんな些細な痛みでも
抱きとめわかり癒やしたい
「行き過ぎだ」って言われても
それが私の願いなの
痛みになんて負けないわ
絶対絶対負けないわ
だって私は強いから
愛は何より強いから
だから私はいつの日も
桜の色に光ってる
ステンドグラスの教会で
見えない翼をめいいっぱい
広げてみんなを待ってるわ
みんなのことが大好きだから
みんなみんなが大好きだから
追伸
みんなはみんなの方法で
みんなを愛せばいいんだよ
自分のペースでいいんだよ
無理をしなくていいんだよ
一人一人がオリジナル
すべての色が愛なのよ



コメント